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  • 2012.12.05 Wednesday

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    蚊と泥棒と洗濯の話

    • 2012.12.05 Wednesday
    • 03:53

     

    どーも、いつもGジャンの袖を引きちぎってしまいます。スギちゃんです。

     

    『ワイルドだろぅ!?』

    ってこのギャグみたことがありません。今年の流行語大賞ですよね?

    舞妓の格好したおっさんが言う『チッキショーーーー!!!』ってやつが大賞じゃないんですよね?

     

    当分日本復帰できそうもありません。

     

     

    さて今日は盛りだくさん。

     

     

     

    まず、蚊の話

     

     

    さっき、蚊が耳と耳にかかる髪の間でパニックになって暴れまわりました。耳で感じる蚊の感触と蚊の羽音がとても不快でした。

     

     

     

    次に、泥棒の話

     

     

    先週月曜深夜4時半の出来事。

     

    いつもの様に爆睡してたら

     

    『泥棒さんがいてるよ!!』

    と警備員の叫び声。

     

    寝ぼけ眼でカーテンの隙間から覗いてみると1人の男性が警備員と住人5,6人に囲まれてボッコボコにされてました。

     

    泥棒は『通っただけなんだ!』と言っていましたが、皆は攻撃の手を止めることなく木の棒と蹴りを数十発は喰らわせていました。

     

    蹴りの『ドフッ』ていう鈍い音と棒で叩く『パチーン』っていう乾いた音が響き渡ります。

     

    僕はカーテンの隙間から覗いています。

     

    泥棒は動かなくなりましたが住人は手持ち無沙汰なのか、30秒に1回ぐらい意味なく瀕死の泥棒を叩きます。

     

    僕はカーテンの隙間から『やべぇ、死ぬんちゃうか。』って思いました。

     

    でも正直、助けに行くことができませんでした。

    この国の捕らえ方があるし、変にかばって僕がグルになってんちゃうかと疑われるのが怖かったからです。

     

    そんなことを考えてたら、泥棒は飲み水が欲しいと言って水を一口もらうと自分の足でひょっこり立ち上がり、警察の車に乗っていきました。

     

     

    弱らすだけ弱らせて手錠もせずに泥棒逮捕。

     

     

    でも、ここの住人は医療関係者や教授など、教養もある富裕層です。それであの総攻撃っぷりなら、ちょっと田舎だったら本当に殺しかねないな。

     

    そんなことをカーテンにくるまり顔だけ出しながら思いました。

     

    話には聞いていたけど、実際に目の前で起こったことにビックリ。

     

     

    イリンガの警察で、泥棒が出たらロープで縛って警察に突き出すんだよ。決してフルボッコにしたり燃やしたりしちゃダメだよっていうポスターを見ました。ちょっとおもろいポスターやったけどw

     

    泥棒の言い分、もしかしたら誤解もあるかもしれないのでこういった捕らえ方が早く浸透して欲しいと思いました。無実の人が死んだりしないように。

     

     

    僕も生徒に笑い話としてだけでなく、考える機会にしました。

     

     

    後日、事の真相を下に住むママに聞くと

     

    どうやら泥棒は1kmほど離れたところでKUKU(ニワトリ)を盗み、たまたまこの敷地を通ったようで、捕まっちゃったらしいです。

     

    泥棒は泥棒だけど全然違うところの泥棒さんでした。なんともアンラッキーな。しかもニワトリ泥棒。しかもえらい遠いとこから。

     

     

    泥棒の

     

    『通っただけなんだ!』

     

    ってあながち間違いではない。w

     

     

     

    最後に洗濯の話

     

     

    日曜の夜9時ごろに

     

    水が来ました。

     

     

    『このタイミングかよ、今から洗濯するんしんどいやんけー。』

     

     

    って言いながら洗濯するっていうタンザニアあるある。

     

    日曜の夜から洗濯って嫌だなっていう話でした。

     





    チッキショーーーー!!! 

     

     

     

     

     

    結局内容あるお話1つだけでした。

     

    では、ごきげんよう。

    やめないよ。

    • 2012.11.19 Monday
    • 04:57
     

    三浦カズさんの本のタイトルじゃないけど、わたくしめも『ブログやめないよ。』って言ってますよー。

     

    髪の毛が意味ワカメなワカメになってきた、マローン・クリオです。

    今週土日は忘れないようにもっぱらおっぱいボールをにぎにぎしていました。うそです。

     

     

    それにしてもこのモサイ、間空きすぎていやんなっちゃってましたよね。

     

    けど、やめることは簡単だし楽な方に逃げたくないから続けようと思います。

     

    最後まで続けてこそ意義があるやろう。どんなしょーもない内容でもいいから、頭使ってそれを文字に起こすことがきっと大事だから。頭使わなほんまアホなっちゃうし。w

     

    あんま自分の本心とか考えを主張するのが苦手だし、普段何考えてるかわからんぐらいヘラヘラしてる様な自分だからこそ、感じたこと・考えたことを書いていきたいと思います。

     

     

     

     

    こう思ったのも実はすごい些細なきっかけで書く事を急に決めました。

     

     

    昨日、携帯に見たこともない番号から電話がかかってきたんです。明らかに他国。

    その時は眠れる森のくりお状態だったので出れませんでしたが、今日もかかってきて出てみると…

     

     

    ガーナで頑張ってる同期の仲間でした。

     

     

    話したのはほんの1分ほど。

     

    でもそのたった1分が僕にとってすごい大きな1分でした。

     

     

     

    内容もなんかチグハグで僕はお金のことばかり気にしてました。(電話代たっかいからね!)

     

    とりあえずお互いにテンション高かったことだけ覚えてます。w

     

    でも、ほんとにあの些細なやり取り、他国から電話してきてくれたこと。

     

     

    なんかすごいあったたかったなー。

     

    電話切ってからほっこり、ニヤニヤしてました。

     

    と、同時に『よっしゃ、やるかっ!』ってなりました。

     

     

    なんかすごいパワーもらっちゃった。

     

    ありがとうねー。

     

    きっと彼はそんなつもりで掛けてきたんじゃないと思うけど、僕にとっては嬉しい電話でした。

     

     

    『あ、あいつどうしてるかなー?元気してるかなー?』

     

    連絡を取るのに、友達ならそんな些細な理由だけで十分ですよね。

     

    日本帰ったら地元を離れて頑張ってる友達、共に海外で活動した仲間にたまに連絡してみよう。もちろん家族にも。

     

     

    自分もきっと元気とやる気もらえるから。

     

     

    1本の電話、1通のメール・手紙。

     

    人のことを考えて自分から発信できる人になろう。

     

     

    誰かが喜ぶことが自分の喜びでもあるから。

     

     

     

     

    今日1週間分の食材の買い出しに行ったけど、

     

     

    去年教えてた学生と会って立ち話したり。

     

    いつも野菜買ってるおっちゃんとこでキャベツ選んでたら1個転がってどっか棚の下に消えて行ったのに笑って『いいよ、ほっとけ』って言ってくれたり。

     

    よく行くランチのチャンネーの笑顔がまぶしかったり。

     

    下に住むママが足の心配してくれたり。(左足やや調子悪いか)

     

     

     

     

    まー、思い返せば『ニヤッ』としちゃうことばっかりで

     

    なんだか良い1日だったなーと思いました。

     

     

     

    誰にも会いたくない、外にも出たくない引きこもり状態な日もある根暗な僕だけど、

     

    もっと外に出ていこう。

     

    嫌なこともいっぱいあるけど、

     

    嬉しいことによる心の満足度というか充実感はすごい大きい。

     

    チャージしていかないとね。

     

     

     

     

     

    ほんと人の力ってすごいなー。

     

     

     

     

    でも、もらうばっかりじゃなくて、

     

    自分も誰かの『ニヤッ』になれるように

     

    誰かの頑張れるパワーになれるように

     

    人に優しく生きていこう。

     

     

    栗田少年はそう心に誓うのであった…

    (そこには1粒の涙、1すじの流れ星)

     

     

     

     

    さっ、寝て明日からまた頑張るぞっと!!

     

     

    また更新しますねー。

    日本で楽しみにしてくれる方々もいてて、なんか恥ずかしいけどそんな声も自分の励みになるし、自分の為にもこれからも気まぐれに書いていきます!!

     

     

     

     

     

     

    とりあえず、パンツ買わないと。

    残り2枚でのローテーションは不可。

     

    では、ごきげんよう。












    くりたさんの優雅な休日の過ごし方

    パンツここまで履きつぶす人おる?

    • 2012.07.25 Wednesday
    • 05:50
     

    ごぶさー(ご無沙汰しております)!

     

    お菓子、料理、宮崎駿がマイブーム。どーも、モンブランです。


     

    最近自炊欲がすごいです。

    ここアフリカでは自炊できないと死活問題です。っていうのも、欲求不満を満たすものが非常に少ないんです。3大欲求の1つはまず望めないですからね。w 


    ということで食欲にかかる期待は非常に大きく、味付けミスった時は誰よりも悔いている自信があります。


     

    今日は野菜だけみそ炒め丼でした。うんまー。

     

    でもやっぱ、肉いりますねー。寂しさ否めないですわ。

     



     

    さて、今日のお話。


    私の任地ザンジバルに住む9割以上がイスラム教徒。

     

    土曜日から1ヶ月間のラマダン(断食)が始まりました。日中は飲食禁止です。水すらアウト。きっちー。


    やっぱ閉まってる店もちらほら。でも、相変わらずユーロッパからの観光客は多いですねー。うーん、いい匂いw(キモッ) 

     

     


    ロンドン五輪でもイスラム教の選手が出場するそうですが、完全にラマダンの時期なんですね。

     

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000009-cnn-int


     

    きっと日本じゃスルーしてた記事なんだろうなー。

    でも今はなんか人ごとじゃない。いろんな考え方あっておもしろい。

     


    けど、国際オリンピック委員会(IOC)はもっと考えて日程を組むべきです。

    もちろん断食のことも考えていたでしょうし、いろんな要素があってどうしてもこの時期になったんだろうけど、宗教が原因でメダルを獲得するチャンスを逃すことなどあってはならないと思います。



    トップアスリートは食事の管理が特に大切ですから、断食をする選手はまずコンディションを落とすでしょう。そうなると、メダル以前に欠場や事故などが起こることも考えられ、非常に心配です。


     

    スポーツはフェアだから誰もが自分を追い込み、競い合うんですよね。それが楽しいんですよね。


    これじゃ、いきなりハンディですね。

    記事では断食しない選手もいますが、普段の神様へ感謝、信仰があれば断食をしないことが宗教上のルールを破っているとは思いません。しかし中には信仰心の非常に強い選手もいるかもしれません。競技だけに集中できないっていうメンタル的にもマイナス要素になりかねません。


    あと、断食しない選手がスポーツに関心のない人から批判されなければいいなー。

     

     

    世界中の大多数がイスラム教だったらオリンピックはラマダンの時期には開催しないはず。

    オリンピックは世界規模のイベントだからこそ、宗教についても考慮して、スポーツを通しての『世界の一体感』みたいなのを示して欲しかったなー。

     


    これからのスポーツイベント、そういうとこにも気にしながら見るようにしていきたいと思います。


     

    それからこのオリンピック(見る機会は少ないだろうけど)、イスラム教の選手に注目すると共に、応援します!


    がんばれー!ムスリムー(イスラム教徒のこと)!


    断食しなくても神様は応援してくれてますよー!大会終わったら神様に感謝ですね。

     


     

    なんか、こうやって意識が変わってきたことを嬉しく思いますし、今までにはなかった見方が増えてすごく面白いです。

     


    W
    杯、オリンピックなどのスポーツイベントが断食を考慮すること、それからもっとイスラム教の国や選手が出てきたらいいなー。

     

     

     

     

    今日は笑いなし。w

     

    ですが最後にタイトルの『パンツここまで履きつぶす人おる?〜アフリカだから許してね〜』


    の写真載せてお別れします。(汚いので食事中の方は見ないほうが...

     

    さようなら。
























     
    最後にドえらいの来た!!!

    折り返し地点

    • 2012.06.27 Wednesday
    • 06:44
     

     

    髪の毛伸びました。どーも、江口洋介です。髪の毛をタンザニア人に触れられず、寂しいです。スポーツ用のヘアバンドとか着けてても凝視しながら全然関係ないお下品な話をしたりします。

     

    それにしても、ヒゲは生えません。生まれてから電気シェーバー、いや、T字のひげ剃りすら使ったことありません。

     

    1ヶ月放置プレイでもなんか中途半端でイケてるとはお世辞でも言えないヒゲがちょろちょろ生えるぐらいです。

     

     

    そういえば数年前、一世を風靡した芸人HG(ヒゲ)のギャグ『ヒ・ゲ・フォー!!』と言いながらヒゲを高速でガックガク振るギャグもありましたね。

     

     

    そんなヒゲにまつわる話を今日は熱く語っていこうと思います。

     

    ヒゲマニアの貴方も、ヒゲのためにサイゼリアの面接落ちた貴方も、ヒゲ欲しさに男性ホルモン注入したオナベちゃんも、もみあげとヒゲの境目がわからなく途方にくれている貴方も、カタカナの『ヒゲ』に違和感を覚え始めた貴方も、

     

     

    皆最後まで見逃すな!!!

     

     

     

     

    どーでもいい!ほんまにどーでもいい!

    俺のヒゲなんて全然興味ないし、漢字の『髭』でも違和感ある!

     

     

    いつもながら、書きながら呆れます。

    こんな下らないことを無表情でタイピングする僕。

    どないなってんねん、俺の精神状態。完全に正気の沙汰ではないわ。

     

     

     

    なんて内容のない前文。

    でも、消す気はない。自己満足。

     

     

     

    それでは、本題。

     

     

    日本の裏側、アフリカのタンザニアに着いて今日で1年。そして日本に帰るまでちょうど1年。ほんでもって今日はおかんの誕生日。

     

     

    今日まで長かったー。僕にはそう感じました。

    1年過ごしてみたけど純粋に、好きです。タンザニア。ザンジバル。

     

     

    理解のある優しい人が多い。

    そのおかげで日常の『CHINA(チナ)』コールにも耐えられます。マジでムカつきますけどね。と同時に教育って大事やなーって思います。

     

     

    料理がうまい。

    なんでもかんでも油コテコテやけどたまに食べたらやっぱ、うっまーってなります。『ウガリ』ってとうもろこしの粉で作られるもちっとした手で食べるやつも最近好きです。右手でにぎにぎしてちょんちょんってスープに浸したり、野菜とか豆とかと一緒にぷりゅってつまんだりして食べます。



    これね。


    あと、果物も豊富でめっちゃ美味しい!マンゴー、みかん、パイナップル、バナナ…最高です。

     

     

    子どもな大人。

    ダラダラ(バス)使って友達轢くふりする。運転手キャッキャキャッキャって喜ぶ。そんな人らやから授業中楽しい。盛り上げ上手。テンション常に高い。ちょけまくる。だから毎日楽しい。毎日笑顔が絶えない。みんなも、僕も。

     

     

     

    それから、1年間振り返って、

     

     

    自分に自信が持てるスキル、強みが明らかになってきました。

     

     

    もちろん、変えていきたい弱みもたくさん見つけることができました。

     

     

    せなあかんのわかってるのにやらないサボりぐせ、だらしない自分。

    行動の遅い自分。

    足臭い自分。

    裸族に目覚め始めた自分。

    楽観的な自分。

     

     

    途中変なん混ざったけど、言い出したらキリないです。

    自分への戒めとこれからのために敢えて書きました。

     

     

     

     

    でも、1番変えたいなと思うところは、『自己主張の弱さ』です。

    今までの自分は当たり障りのない敵を作らない生き方をしてきたなーって思います。

    『こうしたいなー。』とか『それはちゃうやろー』とか思っても人の顔色見たり、黙ってるほうが楽やからって自分の考えを言わなかったことや自分のことを人には話さないってことがよくあります。

     

    良い意味で取ると、空気の読める人間なのかもしれないけど、それはただの臆病なだけ。

    他人には全然干渉しない様な、いてもいなくてもどっちでもいい存在には絶対なりたくない。

     

    自分の思っていることをどんどん表現できるようになりたい。

    『いや、僕はこう思います!』『それもいいけど、これはどう?』ってね。

    もう、だんまりニヤニヤは卒業。

     

     

     

    それに伴って、『自分らしさ』ってものについても考えていきたい。

    さっき書いたような生き方で、自己主張しないということで人に合わせるだけの自分になってしまった。だから、ユニークな自分も、熱い自分もいてるけど、どうしても流されたりして、肝心の『CORE(核)』の部分がどうしてもぼやけてる。バッチーン!ってこない。それが授業にももろに反映されてる。最悪。

    一見、楽しい授業だけど、どうしても主張が弱い。個性がない。

     

     

    『栗田 宰年』らしさ、うーん。なんだろ。

     

     

    最近、そんな話をする機会があった。

     

     

    自分と向き合う時間が、幸いにも自分にはまだ1年ある。

    今気づけて良かった。十分変われる。

     

     

    これからきっと苦しいと思う。うまくいかないのは当たり前。

    でもこれからの人生をより色濃く過ごすために、

    今しんどくても、頑張りたい。

     

     

    来週には全隊員、事務所の方々の前で自分の活動を報告する機会がある。

    自分が変わりたい、チャンスだなーと思って引き受けた。

    この発表がラスト1年の『CHANGE』の大事な1歩目として自分の想いを伝えたいと思う。

     

     

     

    栗田 宰年、まだ26歳、変わります。

    自分を変え、タンザニアの体育教育を変える力になれる様、日々精進したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

    真面目かっ!



    ロンバケ

    • 2012.06.04 Monday
    • 05:56
     

    お待たせしました。こーうしんっ!とぉーう!

     

     

    仮面ライダーの変身っぽく更新を言ってみました。どーも、仮面ライダーアマゾンです。

     

    そうです。気持ちの悪い柄の気持ちの悪い背ビレをパタパタさせる、あのアマゾンです。

     

    テーマソングの歌い出しは男の叫び声『アーッ!マーッ!ゾォーーーーン!!』です。




     


    気持ち悪いといえばこのブログのテンプレートもね。また飽きたら変えます。


     

    それにしても終わりました。ロンバケ。ロングでロン毛なバケーション。

     

     

    ざっと2ヶ月弱でしょうか。長い長い休みが終わりましたね。

     

     

    今回のテーマはこの休みをざっくり雑に振り返りたいと思います。

     

     

    嬉しかったこと

     

    7時間かけて大沢たかおも行ったレンガイ山登頂できたこと(ざっと標高3000m

     

    ・たくさんウイニングイレブンができたこと

     

    ・たくさんBBQができたこと

     

    ・いろんな隊員さんの任地に遊びに行けたこと

     

    ・プロサッカーリーグの試合を観戦できたこと

     

    ・小舟に乗って漁に行けたこと(大漁)

     

    ・料理のレパートリーが増えたこと

     

    ・卵を手に入れたこと

     

     

     

    でも1番嬉しかったことは、任地ザンジバルに帰った時にたくさんの人から『おい、クリ!どこにおったんや!俺はお前をずっと見てないぞ!』って言ってもらえたことです。

     

     

    タンザニア人の仲ではごくふっつーうの挨拶なんですが、そのふっつーうの挨拶を日本人である僕にしてくれてることが嬉しいです。

     

     

    あー、帰ってきたな、と思うのです。

     

    あー、今の家はここなんだな、と思うわけです。

     

    あー、俺もここで彼らの生活の一部になれてんやー、とか思っちゃったりするのです。まあお土産目当てなんでしょうけどねw

     

     

    でもまたこの生活を楽しめる十分な要素になりました。

     

     

     

    それではついでに悲しかったこともいっちゃいましょうかー。

     

     

    悲しかったこと

    ・下山に楽しみを見い出せなかったこと(会話はほぼなしw

     

    ・ウイイレにかけた青春時代を馬鹿にされたこと(全てを犠牲にしたのに)

     

    ・予定時間にBBQを始めれたことがなかったこと(計画まではいいんですが…)

     

    ・お土産をあげる人が多すぎて管理できなくなってしまったこと(あげる人ミスった)

     

    ・観戦した試合が荒れに荒れたこと(PK3回もありました)

     

    ・漁では1回糸をたぐる気力しかなかったこと(帰り気が緩んでオエーってなる)

     

    ・久々に家帰ったら台所の流し壊れて家がドブ臭かったこと

     

    ・目に見えるところで遺体を発見してしまうこと(ゴキ○リ)

     

    ・その遺体をキモくてホウキで空部屋にホッケーみたいにシュートしかできない自分のしょぼさを知ったこと(日本ではしませんよ)

     

    ・試験の選択肢問題の解答欄に[A or B]って書かれていたこと(そらどっちかやわ!)

     

    ・右の股ずれのかゆみ(かゆすぎ)

     

    ・きゃりーぱみゅぱみゅってなんやねん(キャリーブラッドショウしか知らんわ!)

     

     

     

    ふー、ほんまざっくり。これ見てもこの休み何しててんってなりそうですね。w

     

    もちろん、休みにできそうなこと(活動で)あればやっていきたいなと思います。

     

     

     

    でも、この休みの間に国内のいろんなエリアや隣国に行くことで、食事や文化等より深くこの国について知ったり、新たな人とのつながりができたりします。

     

     

    それは現地の人にはもちろん、帰国後に教員として子どもたちに情報を伝えていく(予定)自分にとっても非常にプラスになります。

     

     

    だから僕はこの休みの期間も大事にして、遊ぶ時はおもいっきり遊ぶことを心がけてます。

     

     

    そうです!休みは○○ おもいっきりテレビ!!

     

    →みのもんた→みの虫→虫→蝶々→バタフリー→ユンゲラー→サイコキネシス→エスパー伊東→熱愛→破局→冨永愛→なんとかしなきゃプロジェクト→国際協力

     

     

    これも1つの活動だと思って次の休みも遊び倒しますよー!!

     


     

     

     

    最後になりますが、大学の授業始まってます!

     

     

    それについては、次回!近々変し…いや、更新します!!必ずや!!

     

     

    ではでは、今宵はエスパーさん見習ってボストンバッグに詰まって寝ようかなと思います。そしたらモテるかな?

     

     

    おやすみなさーい。



    『とどこおる』

    • 2012.03.16 Friday
    • 04:10
      

    って『にゅうりん』ぐらい使いたくなる日本語ですね。

     

    ちなみにかっこいい日本語は『せいきまつ』ですかね。

     

    かわいい日本語は『こんにゃく』ですかね。

     

    ダサい日本語は『ひざこぞう』ですかね。

     

     

    Drコトー観て『そうだ、離島で医者になろう』と安易に考えてしまいました。大塚寧々が好きだっていう不純な動機です。どーも、涙もろい25歳です。

     

     

    ブログ滞ってましたね。とりあえず活動も一段落ついて休暇に入ったのでゆっくりしてました。

     

    そのために滞らすつもりじゃなかったブログが滞りそうだなー、と思っていたら、案の定滞るはめになり、この滞りについて謝罪を述べようとしている次第であります。

     

    滞ってすみません。

    いや、誰も見てないか。w ま、いーや。得意の独り言や。

     

     

     

     

    さ、『滞る』も連呼できたし今日はマラソンについて書こうかな♫

     

     

    2月25日(日曜日) キリマンジャロマラソン走ってきました。(いつの話やw

     

    標高1000m以上、激しいアップダウンという条件の中、我らがJOCV+細見さんご夫妻、日本人総勢20名、見事全員完走しました(ハーフ8名、フル12名)。

     

    文字だけではなかなか伝わらないけど、これリアルに凄かったです。

     

    規定時間に間に合わずとも完走する、最後までやりきる。日本人の強さを見ました。

     

     

    もちろん僕も乾燥しました。もうカラカラです。干しシイタケの85倍ほどです。

     

    あ、完走しましたよね。42,195km4時間45分。

     

     

    フルマラソンは朝6時半スタート予定。

     

     

    おっ、スタートゲートが立ってきいや、立たない。



     

     

    今度こそ立ってあっ、向こう側にドシャッ

     



     

    いよいよ立っ手前にドシャッ

     



     

    ついにって、撤去された!諦めた!

     

     

     

     

    そんなこんなで7時にスタート!!!

     

    まー、そのおかげでおトイレも済ませたし。

     

    白人さんの黄門様も拝めたし。(一番手前が大便用でしかもドアがなかったため)

     

     

     

    雨上がりで涼しく、走りやすい環境でした。

     

    前半の21kmはそんなに厳しくないコースで止まることなく順調に走り続けることができました。

     

    ところが残りの21km(ハーフマラソンと同じコース)。正確には2131kmの折り返しのところまでは地獄でした。ひたすらに上り、上り、上り。

     

    絶望、疲労コンパニオンのため歩き、歩き、歩き倒しました。

     

    『おもんねー』ってずっと思っていました。

     

    どんだけくじけそうになったか、ヘタレ栗田が。

     

     

    でも、仲間とすれ違う度に元気もらって『絶対完走したる』とも思っていました。

     

    31km地点を折り返した後は逆に下りだらけなので頑張りました。

     

     

    上り以外は走ろう、とか給水ポイントだけ歩こうとか自分でルールを決めて走りました。

     

    なんかアドレナリンMAXで不思議とほぼ止まらずに走ることができました。

     

     

    ゴールが近づくにつれて、自分、やるじゃんって想いがどんどん大きくなっていきました。

     

     

    俺、こんな頑張れるんやって。

     

     

    新たな自分、発見です。もしくは、成長してる部分があるのかなって嬉しくなりました。

     

     

    ゴールは最後のほう一緒に励ましあって走ってた先輩隊員と肩を組んでゴール!!!



     

     

    これはやばいですね。僕、こっそり感極まっちゃいました。

     

     

    めっちゃくちゃ嬉しい!!!

     

     

    それぐらい長いししんどかったってことです。

     

     

    でもそれを走りきったという達成感は言葉では表せないほど大きいです。

     

     

    このマラソンを通して自分のことを見直し、もっと好きになりました。

     

     

     

    それから、一緒に走った仲間に感謝したいです。

     

     

    頑張っている仲間の姿に何度も励まされました。

    そんな日本人の仲間、応援してくれる地元のタンザニア人がいなければゴールできなかった。

     

     

    ひとりじゃない。

     

     

    そう思えたから頑張れました。ありがとうございました。



     

     

    このフルマラソン完走っていうことは今後の活動、これからの人生においても自信になりそうです。

     

    当分は走りたくないけど、素晴らしい経験ができました。

     

     

    ようやった!栗田 宰年!!!


     

     

     

     

     

    余談ですが、キリマンジャロマラソンのホームページにレース当日の写真と順位、タイムの結果がアップされました。

     

     

    『おっ、36ページもあるやん。これはどっかに写ってるかもせんなー。』

     

    『あ、せ○ごさんやー!さ○しさんも写ってるー!』

     

     

     

     

     

    テンションが上がる僕の想いもむなしく、自分の写真はアップされていませんでした。

     

     

    『ま、それはそうやろなー、他にも写ってない人いっぱいいてるし。』

     

     

    そして順位、タイムを見ることに

     

    『いやー、自分の時計では4時間45分やったけど実際どれくらいかなー

     

     

     

     

     

     

    ありませんでした。

     

     

    名前すら。

     

     

    僕が何か悪いことをしたのでしょうか?

     

     

    大会運営側は栗田 宰年はいないものとして扱いたかったのでしょう。

     

     

    いいでしょう。僕の手元には確かに完走Tシャツ、メダルがありますから。(ノω;)

     

     

    この悔しさをバネに、また挑戦したいと思います。

     

     

     

     

    お・ま・け♥

     

    キリマンジャロマラソンあるある

     

    ・定期的にサッカーの練習をしていてもダメである(マラソンはマラソンのトレーニングをしないと)。

     

    ・マラソンはスタミナよりも、筋疲労である。(気力の部分もかなり大きい)

     

    ・給水所のコーラが嬉しい。(右手にコーラ、左手に水を持つと間違いない。)

     

    ・コーラが初出現した時はコーヒーだと思って(キリマンジャロは名産)返そうとしてしまう。

     

    ・レース終盤は道路規制が解除され、日常生活が始まる。(コースがなくなる)

     

    ・次の日はよちよちペンギン歩きである。

     

    ・唸らないと座ったり立ったりできない。

     

    ・低い椅子に座ろうもんなら、誰もがプルプル、ガクガク『生まれたての○○』シリーズのモノマネになる。

     

    ・浮かれてる外国人もいてる(イングランドトリオはビールを飲みながら歩いていた。下の女性はこのかっこでフル完走)。





    豊富と豆腐

    • 2012.02.03 Friday
    • 00:34
     


    今日、パイオツ見ました。どーも、日本にPSP置いてきたこと後悔してるドスファンゴです。


     

    その母はダラダラ(今日は大きめの幼稚園バス)内で赤ちゃんに乳を与えていました。


     

    おっぱいボール感覚で飛び出したことに驚きを隠せませんでしたが、サングラスをかけていたことに気づき、安心してガン見することに成功しました。(これが事実かは内緒だぜっ!)


     

    ああ、チンパンジーの親子を連想してしまった。


     

     

    さて、まず今年の豆腐ですが、昨年は高野豆腐でしたね。


     

    彼は他に類を見ない『染み出るおつゆ』を武器に頭角を現し、シーズン序盤はチームの若きエースとしてゴールを量産しましたね。

     

     

    しかし、栄光の日々はそう長くは続きませんでした。


     

    徐々にバリエーションの少なさからプレーのワンパターン化、ご飯との相性の悪さ、飽き、さらには『雑巾食べてるみたい』と罵られ、最後は皮肉にもその他に類を見ない『染み出るおつゆ』でポッケがヒタヒタになるという自滅でシーズンを棒に振りましたね。

     

     

    その代役として起用した麻婆豆腐が高野のどうしても欲しかったご飯とのバツグンの相性でチームを牽引してくれました。

     


     

    そして、今年の豆腐は『杏仁』でいこうと思います。

     

    自己チューでひとりで試合を決めようとする浮いた存在だった『高野』や『麻婆』をスウィートなボールタッチから放たれる優しいパスでアシストする『杏仁』が必要であると感じました。

     


     

    うーん、豆腐万歳日本人万歳\(^o^)



     

     

    はい。

     

     

    また前のパターンになりそうなので、今年の抱負を。

     

     

     



     

    今年は『らしさ』を大事にしていきたいと思います。

     

     

    『“や”らしさ』じゃないですよ。

     

    冒頭の前述の通り、それはもう持ってますし。

     


     

    『マイペースでナルシスト』

     

    一見ネガティブな印象を持つこの言葉。

     

    でも、


     

    人に流されない自分だけのペースを持つことは、ひとりでなにかする時に必要なことだし、ストレスも溜まらない。


     

    自分を好きでいて自信を持ってないと、個性のかけらもないただのコピー人間になってしまう。(もちろん人のいいところはどんどん吸収して)

     

     

    変に気取らず、型にはまらず、自分ができることを自信を持って自分らしく自分のペースでやっていくことが大事かな、と。


     

    そんな思いを込めて、『マイペースでナルシスト』をモットーに、

    何年経っても印象に残っているような、そんな授業、そんな『くりたたたたたたたたただとし』を作っていくことを今年の抱負にしたいと思います!

     

     

    任地に来てもうすぐ半年。

     

    今、彼らの日常生活の中に、確実に日本人『クゥリ』が何らかの形で存在しています。

     

    その『クゥリ』がどんどん大きくなるように。

     

    偽りのない『クゥリ』らしい『クゥリ』であるように。

     

     

    これからも自分と、そして彼らと深く関わっていこうと思います。

     

     

     

     

     

     

    って、もう12分の1終わったん?早すぎひん?1年始まったばっかやのにもう終わってまうってー!

    kingashinnen

    • 2012.01.14 Saturday
    • 05:39
     

     

    こけましてあめでとうございます!なんか違った!どーも、たてかべ和也です。

     

    年始早々冷房に喉がやられ、38.8℃の高熱に襲われ(平熱35.6℃の和也にとってはキツイのであった)寝込んでいました。

     

    そんな窮地を救ってくれたのは何を隠そう、映画のみに見せるジャイアンの優しさ、懐の大きさ、勇気、温もり、頼もしさ、そして声の大きさでした。

     

     

     

     

     

    苦難は続き、先日も報告した左足のかゆみ(和也が水虫だってことは口が裂けても言えねえぜ!)ですが、なぜか皮がはじけ飛んで、含んだ言い方をすると、蜜を生産しています。

     

     

    どストレートに言うと

     

     

     

    グチュってます。

     

     

    僕の足は小指を中心に乾くことはありません。

     

     

    僕が行水後に、足が乾くようフーフーしてる時、日本では熱々のとんこつラーメンをフーフーしているんだろう。

     

     

    僕が患部をティッシュでくるんでる時、中国では春巻きとかくるんでるんだろう。

     

     

    僕が小指ひび割れて苦痛に顔を歪めている時、日本ではミタさんを見て感動で顔を歪めているんだろう。そして瞳に溢れるものを抑えきれずにいるんだろう。

     

     

    あ、そういえばミタさん見たよ。

     

    ほんとに人の温かさを感じれる良いドラマでしたねー。

     

     

    いっぱい泣きました。

     

     

     

    足痛くてね!!!

     

     

    かゆみは激痛に変わり、昨日までは上手に歩くことができず、ほふく前進での通勤となりました。

     

    おかげで次はひじとひざがズルムケになりました。

     

     

    乾くことのない左足については、泣く泣く諦めました。

     

     

    だって…

     

     

    どんだけ侵略してくんねん!ペースとか考えよ!後半バテるて!一旦話し合おう!結婚を前提に付き合おう!

     

     

    あと…

     

     

    処置がティッシュでくるんで靴下はくとか、治る要素なさ過ぎやから!

     

     

    家では乾燥させてますよ。いや、乾燥させる努力をしてますよ。

     

     

    右足だけでも守ろうと気持ち分、足広げて寝てますよ。

     

     

     

    でもひとつ正直に言うと、菌の侵入とか怖くてリアルに放置してるのもいけないかなと感じています。

     

     

    いやだ!水虫帰国だけはいやだ!

     

     

     

    『栗ちゃん、なんで1年早く帰ってきたん?』

     

     

    『それが水虫が爆発してさーサラッ、その余波のおかげでさーサラッ、ゲヘゲヘ』

     

     

    とか嫌やー。ありえへんー。

     

    俺キモすぎるやろー。何があってんー。語尾に乾燥してほしいという願望が表れてるしー。

     

     

    こればっかりはさすがの映画版、剛田剛でも治すことはできませんでした。

     

     

    最後に今1つだけ願い叶うとしたら間違いなく…

     

     

     

     

    『ジャイアンの声優がたてかべ和也に戻りますように』

     

     

    チャンチャン

     

     

     

     

     

     

    なにこれ!!!

     

    どしたん、俺!!!

     

     

    えっと、えっと、

     

     

    アフリカ、暑いです!

     

     

    大学も再開してまた頑張ってます!


    水虫以外にも根付き始めたものがあります!

     

     

    真面目です!

     

     

    また、報告します!

     

     

    あ、今年の抱負は次回真面目に言います!

     

     

    では、新年1発目はフザケきりましたw

     

    今年もよろしくお願いします!!!


     

     

    栗田 宰年

    誰かー...

    • 2011.12.31 Saturday
    • 06:13

    教えてください。これを水虫と呼ぶのですか?どーも、左足小指、薬指間がかゆい君です。

     


    セカンド、ショート間やったらどんだけ水虫おってもいいのに。

    (井端、荒木間は除く。)

     

    それもかれこれ2ヶ月は付き合ってるかな。そろそろ別れたいなー。一方的に。

     

    蒸れてんかなー?くっそー。かいいいいいいいいい

     

    こうなったら荒療治で逆にかきむしってたろか!

     

     

     

     

     

    はっ!

     

     

    今年も終わるというのに俺は何を書いているんだ!

     

     

    ありがとう、正気に戻してくれて、

     

     

    左足小指、薬指間のかゆみ君。

     

     

     

     

     

     

     

    タンザニアに来て半年が経ちました。

    今日で仕事納めでしたので、振り返ってみようと思います。

     

     

    実感としては、もう半年かーっていう思いが強いです。

     

     

    そう思えてるっていうことは生活(活動も含めて)を楽しめてるんだと思います。

     

     

     

    日本を離れ、自分と向き合うことで、たくさんの発見がありました。

     

     

    その発見の中で、特に大事にしていることというか、自分らしさみたいなものは

     

     

     

    『笑顔』です。なんか、これはもう目標とか心がけてるもんじゃなくて、染み付いてるもんやけど。

     

     

    元々ゲラなのもあるけど、誰かといる時はいつもニコニコしてると思います。(っていう文章を素の顔で書いていることはスルーしてくれよなっ!)

     

     

    ストレスがほとんどたまらないところや、気長な性格は『笑顔』が関係してると思います。(っていう文章を書いている本人が大好きなクッキーにたかる蟻に怒りを憶え、わざわざ水責めにしたっていう短気っぷりは内緒だぜっ!)

     

     

     

    『笑顔』でその場が楽しくなります。

     

    『笑顔』でリラックスできます。(他人も含めて)

     

    『笑顔』は安心させてくれます。

     

    『笑顔』は自信の表れです。

     

    『笑顔』は気持ちの余裕の表れです。

     

    『笑顔』に言葉はいりません。

     

     

     

     

    『笑顔』『笑顔』を生みます。

     

     

    タンザニアでもたくさんの『笑顔』を見ました。

     

     

    他愛もないことで大爆笑のタンザニア人。

     

    冗談、ボケの好きなタンザニア人。

     

    笑えば、ニコッと返してくれるタンザニア人。

     

     

     

     

    僕が『頑張ろう!』と思うときは生徒の『笑顔』が浮かんでくる時。

     

     

    彼らの『笑顔』を見たくて、楽しく学べる授業を作ろうと思います。

     

     

    彼らの『笑顔』が自分のパワーの源になっています。(源って打った瞬間にしずかちゃんが頭でいっぱいになったことは他言無用なんだぜ!)

     

     

    自分の『笑顔』も誰かの力になってることを信じて、これからも続けていこうと思います。

     

     

    ま、無意識だからいいんでしょうけどね。

     

    これからも、意識せずやっていきます。自分の体調のパロメーターにもなるだろうし。

     

     

     

     

    って、ほぼ笑ってない!!!


     


     

    もちろん、反省もたくさんありました。

     

     

    2年間それなりにやっても間違いなく成長するでしょう。アフリカですからねー。

     

     

    でも、この2年間はきっとこの先の人生においても特別なことだから、今を全力で生きていきたい。

     

     

    成長の差は半端なく大きいですよね。

     

     

    振り返ってみて、自問自答してみました。

     

     

    『まだ、できる』

     

     

    授業の準備であったり、工夫していく部分で、100%納得していないのに授業していることがある。

     

     

    常に本気で取り組み、揺るがない核を持ちながら、自分の色を出していきたいと思います。

     

     

    彼らの『笑顔』に出会うために。

     

     

     

     

     

    『まだまだ、できる!』

     

     

     

    よっしゃー!2012年、出てこいや!!!






    クリスマスらしく...

    • 2011.12.26 Monday
    • 22:17
     

     

    24



     

    今日はイブらしく大学の卒業式に出席しました。

     

    卒業式には大統領も来ていました。

     

    歌、挨拶、卒業生、成績優秀者などの発表が行われました。

     

    式の前後は写真を撮ったり、後輩、先生と話をしたりと、日本と変わりませんでした。

     

    みんなとても良い顔をしていました。

     

     

    来年は自分が教えた生徒が卒業するから特別やろなー。

     


    とてもイブらしい1日でした。



     

     

     


     

     



    25

     

    ワクワクしながら朝起きると枕元には

     

     

    寝汗タオルと私の血を吸ったであろう蚊の遺体しかありませんでした。

     

     

    でも短髪で日本語ペラペラ、気さくで優しい元朝青龍関と話せたことは良かったです。



     

    『写真ぐらい一緒に撮ってくれてもいいじゃないですか!』



     

    で目覚めたけど、全然優しくないみたいやけど

     

    また夢で会いましょう。

    ありがとう、サンタさん!



     

     


    今日はイブらしく昼前に起きて

     

    イブらしく三浦知良(カズ)の『やめないよ』一気読みして

     

    イブらしく水来たから慌てて洗濯して

     

    イブらしくチャイしながら(紅茶飲みながら)コナンの映画観て

     

    イブらしくトラックの荷台に乗せられて

     

    イブらしくサッカーの試合して

     

    イブらしくいつものご飯食べて

     

    イブらしくおまけにチプシ(フライドポテト)買って

     

    イブらしく炭酸飲んじゃって

     

     

    うん、イブラヒモビッチ!!!

     

     

    イスラム教9割のこの島ではクリスマスはただの休日なのでした。

     

     

     

     

    『小さくなっても頭脳は同じ、迷宮なしの名探偵、真実はいつもひとつ!!!』

     

     

    昔のコナン決めゼリフの時、つり目過ぎて怖いよー

     

    蘭可愛すぎ、佐藤刑事も好き、あと灰原も好みだよー悩ましいよー

     

     

     

     

     

    なぜか今になってカズにすごい興味が湧いている。

    日本にいる時は特別な想いはなかったけど

     

     

    チャリティーマッチでのゴールは日本中が感動したし

     

    44歳で現役プレーヤー

     

    サッカーに対するプライド、自信、熱い気持ち、姿勢、考え、行動

     

    目標は日本代表

     

    人間としても超一流だとおもう。

     

    カッコよすぎる。

     

     

    カズのプレー、言葉が自分の励みになり、熱くさせてくれる。

    心の底から応援してます。

     

    帰国までプレーしてることを信じています。

     

    絶対に試合観に行く!

     

     

     

    それと、海外でプレーする選手

     

    他言語でコミュニケーションを取り、

     

    逆境に立ち向かい、

     

    自分の存在をアピールし、

     

    信頼を得て、結果を残す。

     

     

    海外で戦うのは自分も一緒。戦うわけじゃないけど、

     

    共感できるところがあって、

     

    自分と重ね合わせながらいつも応援しています。

     

    サッカーしてて『イナモト!ミヤイチ!』って呼ばれることが嬉しく、

     

    これからもそういう声が増えますように。

     

     

     

     

    『僕もこれだけ長くプレーしてきたけれど、まだまだやりたい。これまでのプロ生活23年間をもう一度繰り返したいくらいだ。こんなに試合が続いて疲れちゃうよと思うのか、こんなにサッカーができてうれしいと思うのか。特に連戦ではその差が大きく響く。』

     

    カズ著 『やめないよ』より

     

     

     

    よし、まだまだ頑張れる!もっとやれる!楽しもう!

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